JHAの学びは、順番を大切にしています

日本ヒーリングアカデミー(JHA)では、講座を自由に並べて学ぶのではなく、順番を大切にした教育構造を採用しています。

なぜなら、人に関わる学びは、知識や技術だけを先に身につけても、安全に扱えるようにはならないからです。基盤がないまま技術を使うと、次のようなことが起こりやすくなります。

  • 相手を変えようとしてしまう
  • 依存を生む関わりになってしまう
  • 支援する側が疲弊する
  • 関係そのものが不安定になる

そのためJHAでは、次の流れで学びを設計しています。

  • 体験
  • 基盤
  • 技術
  • 専門
  • 研究・実践

一目でわかるJHAのロードマップ

  • STEP 0

    体験講座

    JHAの考え方や、 人に関わる構造を知るための入口の講座です。

  • STEP 1

    基盤プログラム

    • 自己認知トレーニング
    • 境界と主体的判断
    • 関係構築の基礎

    自己認定・境界・関係構築講座

  • STEP 2

    技術コア

    • ヒーリング
    • リーディング
    • カウンセリング
  • STEP 3

    専門講座

    • 西洋占星術
    • クリスタルヒーリング
    • オーラリーディング
    • ルーン
    • カラー&ジェムストーン など
  • STEP 4

    研究・実践

    • 実践コミュニティ
    • 対話会
    • 研究会
    • 研究プロジェクト

1. 体験講座

JHAの学びが初めての方は、まずここから始まります。

体験講座では、対話やワークを通して次のことを体験的に学びます。

  • JHAが何を大切にしているのか
  • 人間関係の構造をどう見るのか
  • 人の反応がどのように起きるのか
  • 観察とは何か

難しい専門知識がなくても、安心して参加できます。

2. 基盤プログラム

自己認定・境界・関係構築講座

3. 技術コア

基盤プログラムの次に学ぶのが、技術コアです。技術コアは、人に関わる技術の共通基盤を学ぶ段階です。

JHAでは、技術を相手を変えるための道具とは考えません。技術は、基盤の上で、安全に扱われてはじめて意味を持ちます。

技術コアでは、次の3つを学びます。

JHAでは技術コアを、

  • ヒーリング
  • リーディング
  • カウンセリング

の順で学ぶことを推奨しています。
これは、

  • 状態を整える
  • 知覚し理解する
  • 対話の中で支援する

という構造に基づいているためです。

4. 専門講座

技術コアの次に進むのが、専門講座です。ここでは、基盤と技術コアの上に立って、各分野の専門性を深めていきます。

JHAの専門講座は、単なる知識や技法習得の場ではありません。専門講座は、人に安全に関わるための応用領域として位置づけられています。たとえば、次のような講座があります。

  • 西洋占星術
  • クリスタルヒーリング
  • オーラリーディング
  • ルーン
  • カラー&ジェムストーン

これらを、占いとして当てるためではなく、自己理解・他者理解・意味理解・支援に活かすための専門性として学びます。

5. 研究・実践

専門講座の先にあるのが、研究・実践の段階です。ここでは、学んだことを実際の関係や現場の中で試し、振り返り、構造として深めていきます。

JHAでは、学びを知識のままで終わらせず、現実の中で使い、検証し、育てていくことを重視しています。たとえば、次のような場がこの段階にあたります。

  • 実践コミュニティ
  • 対話会
  • 研究会
  • 研究プロジェクト

なぜこの順番なのか

JHAがこの順番を大切にしているのは、人に関わる学びほど、順番が重要だからです。

専門技術だけを先に学ぶと、できることは増えても、次のようなことが起こりやすくなります。

  • 関係が崩れてしまう
  • 依存が生まれてしまう
  • 自分自身が疲れてしまう

だからJHAでは、次の流れを大切にしています。

  • 関わり方の基盤を整える
  • 技術を構造として理解する
  • 専門性を深める
  • 現実の中で実践する

最初の一歩

JHAの学びが初めての方は、まず体験講座からご参加ください。

中心となる講座

JHAの学びの中心になるのは、自己認定・境界・関係構築講座 です。
ここが、すべての土台になります。