日本ヒーリングアカデミーについて
人に関わる構造を学ぶ、対人支援の実践スクール
日本ヒーリングアカデミー(JHA)は、ヒーリングやリーディング、カウンセリングを学ぶスクールです。
しかしJHAが扱っているのは、技術そのものだけではありません。
JHAでは、人が人に関わるときに起きる構造を扱います。
人は、家庭でも、職場でも、支援の場でも、常に誰かと関わりながら生きています。けれどその関わりの中で、多くの人が
- 人の相談に乗ると疲れてしまう
- 助けたいのに関係がうまくいかない
- 共感しすぎて感情に巻き込まれてしまう
- 相手を変えようとして関係がこじれてしまう
といった経験をしています。
JHAでは、こうした問題を性格や能力の問題ではなく、関わり方の構造の問題として理解します。
その上で、人に安全に関わり、さらに主体的に関係を構築できる状態を目指します。
JHAが目指しているもの
JHAが目指しているのは、単に技術が使える人ではありません。
JHAが育てたいのは、
- 人の問題を背負いすぎない
- 感情に巻き込まれすぎない
- 相手をコントロールしない
- 反応ではなく判断で関われる
- 理解と合意を通して関係をつくれる
そんなふうに、人に安全に、そして主体的に関われる人です。
JHAは、ヒーリング技術を学ぶ場であると同時に、対人関係を扱う基盤を整える場でもあります。
JHAが目指しているもの
JHAの特徴は、最初から技術に入らないことです。
まず学ぶのは、人に関わるための基盤です。
-
Foundation 1
観察
自分の身体感覚・感情・思考の反応に気づくこと
-
Foundation 2
境界と主体的判断
自分と他者の問題を分け、反応ではなく自分の判断で選ぶこと
-
Foundation 3
関係構築
対話を通して相互理解を深め、 合意をつくり、関係を設計すること
この基盤の上に、ヒーリング、リーディング、カウンセリングなどの技術を学びます。
つまりJHAは、技術より先に関わり方を学ぶスクールです。
なぜ基盤が必要なのか
人に関わる仕事では、善意だけではうまくいかないことがあります。
- 助けようとして相手の主体性を奪ってしまう
- 共感しすぎて自分が消耗してしまう
- 問題を解決しようとして関係が崩れてしまう
- 相手を変えようとして依存を生んでしまう
こうした問題は、技術不足というより、基盤がないまま関わっていることから起こります。
だからJHAでは、技術より先に基盤を学びます。
JHAを理解するためのページ
JHAの考え方や仕組みについては、次のページで詳しく紹介しています。
JHAの学びの流れ
JHAの学びは、次の順番で進みます。
- 体験講座
- 基盤プログラム
- 技術コア
- 専門講座
- 研究・実践
まず、人に関わるための基盤を整えます。
その上で技術を学び、さらに研究と実践を通して、現実の人間関係の中で使える力へと育てていきます。
まずは体験講座から
JHAの学びは、体験講座から始めることができます。
はじめての方でも、安心して参加できる内容です。